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第1回懇談会を行いました(2)

  • 2019年5月5日
  • 読了時間: 2分

<国語の点数を伸ばす方法>

 国語(特に現代国語)の勉強法については、漢字以外何をすればよいのかわからない、という人も多いと思います。実際塾長の私自身も、漢字と古典の勉強はしましたが、現代国語についてはほとんど手を付けていませんでした。

 今回は、高校時代国語の偏差値86を取ったことのある(偏差値って、70ちょっとまでしかないと思っていました…)二男が答えました。

 1. 国語の現代文がわからないのは、その文章に出てくる言葉がわからないことが原因になっている場合が圧倒的に多い。

 2. 実際、社会人になっていろいろな人生経験を経てから、改めて以前難解だと思っていた大学入試の現代文の問題を見てみると、すんなり理解でることが多い。

 3. したがって、評論文などに出てくる、少し中高校生には難しいような用語の意味と使い方をしっかりと覚えると断然現代文の問題を解き易くなる。

 4. たいていの問題は、文章中に棒線が引かれていて、それについて「どういうことか(どういう意味か)?」と問うものがほとんどである。棒線部の言葉の意味がきちんとわかっていれば、文章中の作者の意図を組み込みながら、棒線部を別の言葉で書き直していく。

 5. 最終的に棒線部のひとつひとつの言葉が、きちんと自分の解答に反映されているかチェックして、「抜け」がないようにする。

 この学習におすすめの参考書がこれです。まとめ方もすっきりしていて使いやすそうです。


 
 
 

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