突然の贈り物
- yamamotoenglishschl
- 2017年7月29日
- 読了時間: 2分
今、私の中では「ペンキ塗り」が流行っている。昨日「トイレをもう少しきれいにしたいなー」と思って、古い土壁の部分に以前から買ってあった壁紙を貼り付けた。
塾の内装のDIYをやり始めてから感じるのだが、古い家の、気になるところをきれいにすると、今までそんなに気にならなかった、その周りの部分がいやにみすぼらしく見えてくる。
トイレの壁紙を貼った後も、その周りの木の部分が妙に気になりだした。長年手洗いの蛇口の近くで水滴が散り続けたのだろう、もんもんになっている。
幸い塾の看板を作る時、簡単に塗れる水性ペンキを買ってあった。
「あれ使えるやん!」
早速その中の1色、アイボリーで水回りを塗り始めた。我ながらうまくできた。しめしめ。しかし、またしてもその周りの、ペンキを塗っていない部分がえらく気になりだした。
「なんかな気にいらんなー。」
そんな訳で、結局トイレの中の柱や梁をすべて塗ってしまうことにした。昨日午前10時頃から午後4時過ぎまで作業したが、終わらず。今日また塾へ行って続きをやり始めた。
作業を始めて30分くらいの時、郵便屋さんがやってきた。最近私はアマゾン等で塾の必要品を買いまくっている。コピー機と机・椅子を注文した時だけは塾に直接運んでもらったものの、その他のものは自宅に運んでもらい、自分で持って行くようにしている、はずだった。
「ん?荷物?なんやろう?こっちの住所に運んでもらうようにした覚えはないけどなあ〜。」
そう思いながら受け取った。差出人は、香川県の住所になっている。
「???」
しかしその下には東京に住む友人の名が書いてあった。
「やられた…!!」
それは友人からの、開業祝いの贈り物だった。パステルカラーの絵に、私の塾の名前を使った励ましの言葉が書かれてあった。ありがとう〜!なかなかポイントを心得とるなあ!

←おしゃれな包装紙に包まれたナゾの小包

←玄関に飾られた絵
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